藤田を巡る旅・・vol2
少しとまどい気味の藤田の家ですが
私が こちらのシステムを理解していなかったようでした。
この場所には 資料館と藤田の家があり
藤田の家は 資料館の担当者が案内をしてくれるようです。
言い換えれば
担当者としか この部屋には入れないみたいです。
概観を説明しているパリジェンヌ


残念なことに 家の中は撮影禁止。
ビデオで録画しようと思っていたのでとても残念。


ビデオを回していたので
入口を撮るのを忘れてしまいました(汗)

庭に面したキッチンのある部屋から入っていきます。
各へやをじっくりと説明してくれます。
おかげで じっくり見ることもできて よかったです。
藤田は とても手先が器用で カーテンも自分で手作りしたそうです。
そのカーテンがまだ 使われているので
ちょっと留守中の藤田の家にお邪魔しているかのような錯覚に。
道路側からの風景


この扉が 本来の入口ですが
一通りの説明が終わった後 見学者はここから藤田の家をあとにします。


藤田の家です

2Fにはもうひとグループがいて 日本人のご夫婦でした。
途中で担当者がバトンタッチして 今度は日本人のご夫婦と私が一緒に回ることに。
帰りは 親切なパリジェンヌが
彼女の車でヴェルサイユまで送ってもらっちゃいました。
帰りはどうしようと ちょっぴり いえ かなり心配だったもので とても助かりました。
私と日本人のご夫婦といっしょにね。
正面に見えるヴェルサイユ宮殿がピンク色に見えるので
私はここでお別れして ちょっとだけ宮殿に寄る事に。
時刻は6時なり〜。

私が こちらのシステムを理解していなかったようでした。
この場所には 資料館と藤田の家があり
藤田の家は 資料館の担当者が案内をしてくれるようです。
言い換えれば
担当者としか この部屋には入れないみたいです。
概観を説明しているパリジェンヌ


残念なことに 家の中は撮影禁止。
ビデオで録画しようと思っていたのでとても残念。


ビデオを回していたので
入口を撮るのを忘れてしまいました(汗)

庭に面したキッチンのある部屋から入っていきます。
各へやをじっくりと説明してくれます。
おかげで じっくり見ることもできて よかったです。
藤田は とても手先が器用で カーテンも自分で手作りしたそうです。
そのカーテンがまだ 使われているので
ちょっと留守中の藤田の家にお邪魔しているかのような錯覚に。
道路側からの風景


この扉が 本来の入口ですが
一通りの説明が終わった後 見学者はここから藤田の家をあとにします。


藤田の家です

2Fにはもうひとグループがいて 日本人のご夫婦でした。
途中で担当者がバトンタッチして 今度は日本人のご夫婦と私が一緒に回ることに。
帰りは 親切なパリジェンヌが
彼女の車でヴェルサイユまで送ってもらっちゃいました。
帰りはどうしようと ちょっぴり いえ かなり心配だったもので とても助かりました。
私と日本人のご夫婦といっしょにね。
正面に見えるヴェルサイユ宮殿がピンク色に見えるので
私はここでお別れして ちょっとだけ宮殿に寄る事に。
時刻は6時なり〜。

藤田を巡る旅
今回のもうひとつの旅のテーマは「藤田を巡る旅」
藤田というのは 画家の藤田嗣治。
のちに帰化して レオナール・フジタ になりました。
頻繁に行けるパリではないので 後悔しないように
パリを起点にしながら
行きたいなぁ〜と行ってみたいなぁ〜と思っている場所には、
必ず行くようにしています。
訪れた場所は、藤田嗣治が晩年を過ごした家。
君代夫人が 寄贈して2000年から一般公開されるようになりました。
オープンされるのは 土日のみ。
しかも土曜日は2時〜5時までと短いのです。
曜日が制限されているので 今日が無理なら明日の日曜日しかないので
思い切って土曜日に訪れることにしました。
のどかな田園風景を通りこすと 一群の村が見えてきます。
タクシーで乗り付けて 降ろしてもらいました。

資料によると8番地だと書いてあったのに
実際には9番地。
資料が間違っているのかな???

藤田の家は 木々に覆われていてとても静かな場所にありました。
では 藤田の家にお邪魔しましょう。
=つづく=
藤田というのは 画家の藤田嗣治。
のちに帰化して レオナール・フジタ になりました。
頻繁に行けるパリではないので 後悔しないように
パリを起点にしながら
行きたいなぁ〜と行ってみたいなぁ〜と思っている場所には、
必ず行くようにしています。
訪れた場所は、藤田嗣治が晩年を過ごした家。
君代夫人が 寄贈して2000年から一般公開されるようになりました。
オープンされるのは 土日のみ。
しかも土曜日は2時〜5時までと短いのです。
曜日が制限されているので 今日が無理なら明日の日曜日しかないので
思い切って土曜日に訪れることにしました。
のどかな田園風景を通りこすと 一群の村が見えてきます。
タクシーで乗り付けて 降ろしてもらいました。

資料によると8番地だと書いてあったのに
実際には9番地。
資料が間違っているのかな???

藤田の家は 木々に覆われていてとても静かな場所にありました。
では 藤田の家にお邪魔しましょう。
=つづく=
R.E.R(エール・ウー・エール)郊外高速鉄道
これから 郊外鉄道 RERのB線に乗って
Massy-Palalseauまで 行きます。
◆Cite Universitaire駅◆

トラムの線路
(線路とは言わないかな??)

駅前の風景


混んでいる自動券売機

パリにも自動券売機が導入されてきたようです。
切符を買ってすぐ電車へ・・のつもりがこんなにまたされるなんて。
しかもMassy-Palalseauまでのチケットの買い方がわからない。
「わからいときは 回りの人にすぐ聞く」ことにしているので
そばのムッシュに教えてもらったものの・・・・・。
駅名までたどりついたので あとはabc順に探していけばいいということは私にもわかる。
普通はNまで飛ばして Mから探していけばいいのに・・・・
ムッシュったら Aからずーーーと探していくので 時間がかかって・・・・参りました。
でも ムッシュ メルシー。助かりました。
電光掲示板
パリも便利になったな〜。

Massy-Palalseauまで 行きます。
◆Cite Universitaire駅◆

トラムの線路
(線路とは言わないかな??)

駅前の風景


混んでいる自動券売機

パリにも自動券売機が導入されてきたようです。
切符を買ってすぐ電車へ・・のつもりがこんなにまたされるなんて。
しかもMassy-Palalseauまでのチケットの買い方がわからない。
「わからいときは 回りの人にすぐ聞く」ことにしているので
そばのムッシュに教えてもらったものの・・・・・。
駅名までたどりついたので あとはabc順に探していけばいいということは私にもわかる。
普通はNまで飛ばして Mから探していけばいいのに・・・・
ムッシュったら Aからずーーーと探していくので 時間がかかって・・・・参りました。
でも ムッシュ メルシー。助かりました。
電光掲示板
パリも便利になったな〜。

coffee break♪
大好きなフレジエを購入して
カフェでちょっと休憩です。
この包み方は芸術的よね〜♪

ムッシュに
買ってきたケーキを食べてもかまわない?と
声をかけて いただきまーす。
ムッシュはスプーンを持ってきてくれましたが なぜケーキにスプーン??
フランスでは スプーンでいただくのですって。

カフェからの風景
地味です。

目の前をトラムが去って行きました。
ラッキー。
というのも
今回の旅で経験したいことの一つに 「トラムに乗る」があったからなのです。

カフェのトイレットペーパー
なんだか面白くて その時ののりで撮ってしまいました。
普通は撮りませんよね〜。
タイミング悪く カフェのムッシュが入ってきて驚かれました。
そりゃ そうですよね〜。変な人になっていたワタクシでした。

トラムの駅

トラムに乗る
別にすごいものに乗っているわけでもないのですが
乗ってみたかったトラム。
メトロが 外を走っているだけなので 別にどってこともなかったのですがね。

さて、これからトラムに乗り
途中でRERという郊外を走る電車に乗り とある場所に向います。








