パリ郊外に72階建てビル誕生へ
5月28日8時2分配信 時事通信
【パリ27日時事】フランス・パリ郊外のビジネス街、デファンス地区に新たな超高層ビルが建設されることになり、著名建築家ジャン・ヌーベル氏(62)設計の72階建て職住一体型ビル案が27日、正式に採用された。ヌーベル氏は、2013年のクリスマスに落成式を行いたいとしている。
「トゥール・シニャル(シグナルタワー)」と名付けられたビルは、高さ301メートル。エッフェル塔(324メートル)よりは低いが、フランスで一番のっぽなビルとなる。横浜市にあるランドマークタワー(296メートル)より高く、新名所として注目されそうだ。
【パリ27日時事】フランス・パリ郊外のビジネス街、デファンス地区に新たな超高層ビルが建設されることになり、著名建築家ジャン・ヌーベル氏(62)設計の72階建て職住一体型ビル案が27日、正式に採用された。ヌーベル氏は、2013年のクリスマスに落成式を行いたいとしている。
「トゥール・シニャル(シグナルタワー)」と名付けられたビルは、高さ301メートル。エッフェル塔(324メートル)よりは低いが、フランスで一番のっぽなビルとなる。横浜市にあるランドマークタワー(296メートル)より高く、新名所として注目されそうだ。
心に刻む風景・・・藤田嗣治

ちょっと前のことですが、藤田嗣治の特集に目を奪われて 買ってしまいました。
というのも
次回の渡仏の際には
絶対!に行きたいと思っているひとつががランスにある藤田の礼拝堂
ここには 彼が晩年描いたフレスコ画があるのです。
それをぜひ 見に行きたくて・・・。
ラントいえば、シャンパンメーカーが多くシャンパンの街としても有名。
以前 オプショナルツアーで参加したことはあるけれど
藤田の礼拝堂は ツアーには組み込まれていなくて、残念な思いをしたことが・・・。
(いえいえ わかっていて参加はしたのですが・・)
やはり いきたいところは いつまでも行きたいものです。
そんなときに サライの特集。
そして、何気につけていたTVで 藤田嗣治の特集が。
5分間のミニ番組ですが。
日本テレビで毎週水曜日の21:54からの心に刻む風景・・・オススメです
心に刻む風景
<フランス>次世代高速鉄道AGVの試作車公開

<FYI>
【パリ福井聡】フランスの重電・輸送機器大手アルストムは5日、仏西部ラロシェルで次世代高速鉄道AGVの試作車を公開した。流線型の車体は側面がグレーで先頭部が黒。時速360キロでの運行を目指す。JR東日本も次世代新幹線で360キロ運行計画を進めており、日仏が車輪で走る鉄道車両による営業運転世界最速を争う。
現在の高速鉄道TGVは編成車両両端の動力車が全体を動かす方式で、運行速度は世界最高の320キロ。AGVは新幹線と同じ各客車に動力モーターを備える方式で、重量を軽減し、消費電力を15%削減。速度アップを可能にした。
仏国内では2014年運行開始の見通しだが、イタリアの鉄道会社が発注済みで、11年にも時速300キロで運行する。試作車の公開にはサルコジ大統領も出席し、AGVをPR。アルストムは中国やブラジルなどへの輸出を目指しており、日本の新幹線との受注合戦が予想される。月6日10時13分配信 毎日新聞より
仏にハイブリッド電車登場!

電気とディーゼルのどちらでも動くエンジンを搭載し、環境にも優しい「ハイブリッド列車」がフランス国鉄に導入され、パリ東駅〜仏東部トロワなど一部区間で9日、開業運転が行われた(同日、トロワ)
(AFP=時事)10日9時54分更新 より
SNCFフランス国鉄について


