2004年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年02月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

パリのモニュメント達

20050128144211.jpg


エッフェル塔が増えてくると、今度は他のモニュメントが欲しくなってくる。
そう「ノートルダム寺院」と「サクレクール寺院」と「凱旋門」が。
かくして、私のコレクションにこの3つが追加されたのは言うまでもない。
願わくば・・・・「モン・サンミッシェル」も欲しい。
って売っていたかなぁ??
パリ市内には売っていないけど、モンサンミッシェルには
あったようななかったような・・・・。
キーホルダーばっかり目がいっていて気づかなかった。
モンサンミッシェルには、3回も行っているのでもう行くことはないかも(涙)
スポンサーサイト

| パリでみつけたもの | 15:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

パリ好きのお土産

我が家のエッフェル塔
一番小さいのでサイズは10cmぐらい  s-KIF_0007.jpg



パリが好きになってくると、パリに関連したものが欲しくなってくる。
これぞパリ!ってものが。
たとえば「エッフェル塔」の置物。
最初、置物なんぞを購入する人は、おのぼりさん!って思っていて、振り向きもしなかった。
でも、段々欲しくなってきちゃうのよね。
今度行くときは、絶対買ってこよう!!って買ったのがこの写真。
パリのお土産屋さんで、いろんなサイズをみていると、一番小さいのでいいわって思う。
ところが日本に帰ってからよくみると、あまりにも小さい。
小さすぎる。
じゃぁ今度行ったときは、もう少し大きいのを買おう!と。
そして、段々大きなエッフェル塔が増えてくる

| パリでみつけたもの | 10:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

牡蠣むきナイフ

E.Dehillerin(デュイルラン)にて20050124220354.jpg


パリの冬の風物詩「生牡蠣」おいしいですよね。
一度食べてやみつきなり、あの味をもう一度とばかりに夏に行ったときにも食べたけど やはり冬の味には勝てず。
やはり冬に食べるのが一番なのねと納得。

そんな生牡蠣だけど、稲葉由紀子さん著「幸せなフランス雑貨」に牡蠣むき用のナイフのことが載っていた。
専用のナイフはやはり、パリで購入よねとばかりに
早速ノートにメモして、レ・アルにある調理専門店のE.Dehillerin(デュイルラン)に行って購入したのがこの写真のナイフ。
    左:スーパーで売っているナイフ
    右:プロ用のナイフ

危なくないように、コルクに刺してくれるところがなんかフランス的でいい!
嬉しくなってルンルンして、このままパレロワイヤルにそばにあるフランス銀行に行って、フランをユーロに交換してもらおうと行ったら・・・
みごとにひっかかり、そりゃそうですよね。
中身はなに??と見せるはめに。
ちょっとドジな私でした。

このナイフ今週の生牡蠣パーティで大活躍してくれそうです。


| パリでみつけたもの | 09:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

パリで習い事

フランスの人は手作りをする人が多い。そのため、最近、パリではインテリアのためのアトリエが増え、去年の10月にボン・マルシェにオープンしたアトリエ、マリークレール・イデ(Marie-Claire Idees)も、パリジャン達に人気となっている。刺繍、モザイク、クッション作りなどが中心で、ホームページ(http://www.lesateliersmarieclaireidees.com)でスケジュールを確認し、申し込む。
スケジュールがあえば、パリでプチ習い事もいかがでしょうか?
でも当たり前のことだけど HPはフランス語なのですよ。
私は当日行って申し込みをしたいナァ。

そうそうマリークレールイデも日本でいうKIOSKみたいな所に売っていて、購入したい衝動にかられました。
手作りの本でアイデアがステキ
日本でも売っているのを発見したけど、価格があまりに高いので
ビックリ。
こんな事だったらパリで買ってくればよかったな・・・ちょっと後悔。

| パリ情報 | 08:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Deep in Aloha

私の朝の日課は、旅行関係のテレビをやっていないかと新聞のテレビ欄をチェックすること。
もちろん、パリ特集をやってくれるにこしたことはないのだか、海外旅行ならどこでもウェルカム。
希望はヨーロッパ
でも最近はなかなかないですね。

年末年始のつまらない特番をやるなら、どこか旅行番組でもやってくれればいいのにぃと、一人でぶつくさ。

それでもまいにち我慢強く、テレビ欄に目を通す。
と、「ハワイ」の三文字が。それが「Deep in Aloha」
5分間だけの番組だけど、ハワイの文化を感じさせてくれてなんかいい感じ。
ナレーターは長谷川理恵。
テレビ東京 木曜日の夜10:54~です。
第一回目は「フェザーワーク」でした

http://www.tv-tokyo.co.jp/aloha/

| 覚書 | 23:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

BONNE ANNEE !

よく年末から年始にかけて、パリに行っていたものだった。
友人二人で、凱旋門近くのホテルに泊まったのにもかかわらず
大晦日のカウントダウンに行かなかった。
(なんてもったいない・・)
本当は行きたかったのにね。なんか言い出せなくて・・・

時差のある国には何度も行っているものの、私は時差ぼけが
なかなか戻らず、いつも朝早く目覚めてしまう。
いったん目覚めてしまうともう寝れない。
いつだったか1時過ぎに目覚めてしまい、あせって
寝ようと試みるものの、余計寝れない。
ねばってねばってベットから起きたのは、それでも3時ごろ。
でもね一人旅なら自分の時間はいろいろ使える。
バスタブにゆっくり浸かったり、紅茶を飲んだり、
日記を書いたり、そして早朝散歩に行ったり・・・ってね。
でも友人との旅行の時は大変。
だって寝ている友人を起こしちゃ悪いから、
電気もつけられない。かといってベットにはいられない。
かくして私は、トイレで着替え早朝散歩に繰り出す。
人のいない道を歩くのは楽しい。

シャンゼリゼの様子を見に歩いて行く。
すると面白い光景が見られた。
昨日のカウントダウンの名残。
足元には、粉々にわれたシャンパンのビン・ビン・ビン。
車でガーガーとかき集めてそれを清掃している人たち。
4時だか5時ごろの、「元旦の朝の風景」でした。
なんだか貴重なものを見た気分で感動。
実際行ってみなきゃぁ、知らないもんね。
得した気分。
毎年、元旦はこうやって清掃しているんだ。
観光客が集まってくる時間には、何事もなかったかのように
きれいな通りになっているのね。

そんな事を思いながら歩いていると、男の人が声をかけてくる。
「×××!」なんか聞き取れない。「ヘっ?」て
思っていると
今度は違う人がって言ってくる。
これは Happy New Year!って意味だと気づき、私も答える。
「ボナネ」が「BONNE ANNEE !」と知った朝の出来事でした。



| 雑記帳 | 11:45 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。