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ルーブル美術館所蔵・・・・古代エジプト展

風邪気味で、ツライ体にムチ打って・・・・
今日で終わってしまう「古代エジプト展」に行ってきました〜。
ルーブルはパリに行くと必ず訪れる美術館の一つではあるけれど
エジプトの展示室は、展示物があまりよくわからなくていつも素通り。
だから日本で展示くれるのはとてもありがたい限り。
だって、日本語で解説してくれますもんね。
チラシにも載っている、サンウセルト3世(State de Sesostris)の坐像やアメンヘテプ3世像(Tete Amenhotep3)の頭部など展示してあって面白かったものの
いざ パリに行ったときは覚えているのかしらん?
ルーブルには、似たような坐像がたくさんあるので区別がつきません(笑)
ルーブルに行くときは、いくつかある入り口のなかでいつも、ドゥノンから入っていたけれど 今回展示会に行ってみて始めてドゥノンが初代館長だったと知ってしまいました。
中庭にピラミッドが完成したのは1889年とのことで、初めて行ったパリの前年だったんだ〜。
1826年にエジプト部門がオープンし、部長にヒエログリフの解読者のシャンポリオンが就任。
彼は「エジプト学の父」といわれていたそうです。
ここで面白いものを発見しました。
紀元前10世紀よりカルトナージュが使われ始めた・・・・
うん?
カルトナージュ???
その後をよく読むと、カルトナージュとは
「亜麻布をしっくいで固め表面に様々な模様を描いたもの」って書いてありました。
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