スリランカのお茶請け

☆スリランカのお茶請けをご紹介☆

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右から
丸い形をしているものは
カトゥレット
魚のすり身を揚げたスリランカのコロッケ
スパイシーな味付け。

キャラメルの形をしているもの
ミルクトフィ−
砂糖と水とコンデンスミルクとアーモンド又はバニラエッセンスを
加えて固めたもの
(今回食べたのはしょうがが入っていました)

三日月の形をしているものは
パティス
小さなミートパイと紹介されることが多い
中身は肉や魚のすり身や刻んだ野菜が中心で味付けはカレー粉や
香辛料が使われている。揚げ物。

これらは、スリランカではとてもポピュラーな食べ物で
おやつ代わりに、紅茶と一緒に食べられるものなんです。

日本では紅茶と一緒に食べるのは、甘いお菓子が多いのに
スリランカでは、このようなスパイシーなものと一緒に紅茶を飲む
んです。

唯一甘いのは、ミルクトフィー。
大使の奥様の手作りです。
今回初めて知った、スリランカのお茶請けです。
ものすごく甘いかと思ったら、そんなこともなく
しょうがが入っていて、コンデンスミルクの味で上品に仕上がっていました。

なかなか目にすることのない、スリランカのお茶請けいかがですか?


昨日、無事??に司会が終わりました〜。
「とってもいい経験をさせたもらいました!」と言いたい所ですが
「もう二度とやりたくない」というのが本音です(笑)
いろいろ励ましのお言葉ありがとうございました。
これでやっと、通常の生活に戻れます。

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