パリ・プロバンス旅行・・・・Vol.6

◆ パリの朝の風景 ◆

私のパリの旅はいつも早起きで、
一人旅の気楽さから いつも7時過ぎにはお散歩がてら
街歩きをします。
そんな時に見る朝の風景は
通りには緑色をした ゴミの容器がいっぱい。
そこに ゴミ収集車がやってきて 容器を引っ掛けて傾けると
手を汚すことなく ゴミが車の中に捨てられていくのです。




作業員のユニフォームも緑色
ほうきも緑色をしているのですよ〜。
黒人の人が 緑色のユニフォームを着て 緑色のほうきで清掃している姿が
なんともお茶目だった気がします。
ゴミ清掃員 イコール not whilte だったような気がするのですが・・・・。
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ゴミ入れまでもが 緑色。
2年前から この透明のビニール袋が登場した気がします。
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エッフェル塔に 最高峰の「味」

エッフェル塔に 最高峰の「味」

 【パリ=山口昌子】パリの象徴、エッフェル塔の管理会社にあたるSETEの取締役会はこのほど、塔内のレストラン業務を大手飲食グループSODEXHOの関連会社とフランスを代表する3つ星シェフ、アラン・デュカス氏のグループに委託することを決めた。最高峰の「味」を迎え、塔のパリ名物としての価値が一段と上がりそうだ。

 エッフェル塔には現在、格付けガイドブック「ミシュラン」で1つ星のレストラン「ジュール・ヴェルヌ」があり、ディナーの予約は3カ月前からいっぱいの状態だった。このレストランを経営している大手飲食グループ、エリオールとSETEとの契約が年末に切れるのに伴い、SETEは6月に9年契約で、レストランの候補者を公募していた。仏各紙によると、公募には契約更新を希望するエリオールをはじめ数社が立候補していた。

 デュカス氏は、パリの超高級ホテル、プラザ・アテネ内に自分の名前を冠した3つ星レストランを所有しているほか、モナコの3つ星レストラン「ルイ15世」のオーナーシェフも務め、“6つ星”シェフを誇っている。またフランスをはじめ世界各地でシャトー・ホテルを経営している。

 エッフェル塔は昨年の年間入場者数が643万人と新記録となり、今年も6月までの入場者が昨年比で3・35%増と順調に記録を伸ばしている。
(産経新聞) - 11月29日8時1分更新