2008年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年09月

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お盆は沖縄にいました!



今年のお盆休みは 沖縄で過ごすことになりました。
というのも
夫の母がどーーーしても 沖縄に行きたいと申すので・・・・・・。

かくして
義母 + peco夫婦 = 3人旅行
ということになりました。

義父は 
飛行機は苦手とのことで 今回はパス。
サイパンなら行きたいそうですが・・・・。
サイパンなら pecoはパス・・・というわけにはいきませんね~。
お付き合いをせねば。
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| 沖縄2008 | 14:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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藤田を巡る旅・・vol2

少しとまどい気味の藤田の家ですが
私が こちらのシステムを理解していなかったようでした。

この場所には 資料館と藤田の家があり
藤田の家は 資料館の担当者が案内をしてくれるようです。
言い換えれば
担当者としか この部屋には入れないみたいです。

概観を説明しているパリジェンヌ
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残念なことに 家の中は撮影禁止。
ビデオで録画しようと思っていたのでとても残念。
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ビデオを回していたので
入口を撮るのを忘れてしまいました(汗)
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庭に面したキッチンのある部屋から入っていきます。
各へやをじっくりと説明してくれます。
おかげで じっくり見ることもできて よかったです。

藤田は とても手先が器用で カーテンも自分で手作りしたそうです。
そのカーテンがまだ 使われているので
ちょっと留守中の藤田の家にお邪魔しているかのような錯覚に。

道路側からの風景
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この扉が 本来の入口ですが
一通りの説明が終わった後 見学者はここから藤田の家をあとにします。

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藤田の家です
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2Fにはもうひとグループがいて 日本人のご夫婦でした。
途中で担当者がバトンタッチして 今度は日本人のご夫婦と私が一緒に回ることに。

帰りは 親切なパリジェンヌが
彼女の車でヴェルサイユまで送ってもらっちゃいました。
帰りはどうしようと ちょっぴり いえ かなり心配だったもので とても助かりました。
私と日本人のご夫婦といっしょにね。

正面に見えるヴェルサイユ宮殿がピンク色に見えるので
私はここでお別れして ちょっとだけ宮殿に寄る事に。
時刻は6時なり~。
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| パリ旅行2008 | 12:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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暑いです。暑すぎ!!!!

今日は今年一番の暑さだそうです♪

毎日暑いですね。
耐えられないこの暑さ どうにかしてしてぇ~!!!

ロビンもグッタリ


美容院から戻ってきたら
ロビンがあごを上に向けて ひっくり返っていたのでビックリ
あおむけに寝ていただけだったのだけど
冷や汗タラーリ。
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人間にも、猫にも辛い暑さです。

PS*先程 大手町で35度と観測されたそうです。猛暑です。

| 雑記帳 | 13:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Hulaの前に♪

水曜日はHulaの日。
この8月で 5年目に突入していることに今、きがつきました。
その割には 上達していない・・・・。

仕事が終え フラまでの2時間。
一人では いつも手持ち無沙汰で 最近は銀座に行って一人ブラブラしています。
銀座・・・といえば、やはり今はこちらでしょう。
というわけで
銀座三越のLadureへ。

とりあえず 写真をアップです。
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IMG_6710.jpg IMG_6717.jpg IMG_6722.jpg IMG_6723.jpg 

辛口批評家pecoによると

天井は低い
店内は薄暗い
すいていたのにもかかわらず いったん汚い階段に並ばされ、一気に雰囲気がぶち壊し
とりあえずの 形だけの暖炉で貧相に見えた 
全てお値段は高い
調度品は 期待を裏切らなかった。
窓際に座れると もっと良かった。
店員さんは 一生懸命で感じがよかった。

だそうです(爆)

お店には関係がないけれど
お隣のご婦人が 香水の匂いが強くて・・・・・。


どうせならと マカロンをお買い上げ。
4ケ入りは もう売り切れでした。
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レシートや保冷剤にも ladureのメダルが印刷されていて ビックリです。
捨てられな---い。



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| 雑記帳 | 13:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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藤田を巡る旅・・vol2

藤田嗣治の家へ入ってみました。
ワクワクドキドキ。


中に入ると 目の前に飛び込んできたのはこちらの階段です
上からは可愛いパリジェンヌが降りてきました。
(大変でした。彼女はカタコトの英語しかできないのですもの。こちらもカタコトです。)

左右にお部屋があります。
左側の部屋は 藤田の衣装や絵が飾られていました。
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右側の部屋では ビデオが流れていて
日本語の字幕がついていました。

で 疑問です。
一体ここはなに??藤田の家はどこなんだろう???

どうもここは資料館のようでした。

もうひとつの家に向います。
たぶん こちらが藤田の家だと思うのですが・・・。
締め切られていて 入れる様子がないのです。

| パリ旅行2008 | 14:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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藤田を巡る旅

今回のもうひとつの旅のテーマは「藤田を巡る旅」

藤田というのは 画家の藤田嗣治。
のちに帰化して レオナール・フジタ になりました。

頻繁に行けるパリではないので 後悔しないように
パリを起点にしながら
行きたいなぁ~と行ってみたいなぁ~と思っている場所には、
必ず行くようにしています。

訪れた場所は、藤田嗣治が晩年を過ごした家。
君代夫人が 寄贈して2000年から一般公開されるようになりました。
オープンされるのは 土日のみ。
しかも土曜日は2時~5時までと短いのです。
曜日が制限されているので  今日が無理なら明日の日曜日しかないので
思い切って土曜日に訪れることにしました。

のどかな田園風景を通りこすと 一群の村が見えてきます。

タクシーで乗り付けて 降ろしてもらいました。
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資料によると8番地だと書いてあったのに
実際には9番地。
資料が間違っているのかな???
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藤田の家は 木々に覆われていてとても静かな場所にありました。
では 藤田の家にお邪魔しましょう。
=つづく=

| パリ旅行2008 | 13:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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R.E.R(エール・ウー・エール)郊外高速鉄道

これから 郊外鉄道 RERのB線に乗って
Massy-Palalseauまで 行きます。

◆Cite Universitaire駅◆


トラムの線路
(線路とは言わないかな??)
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駅前の風景
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混んでいる自動券売機
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パリにも自動券売機が導入されてきたようです。
切符を買ってすぐ電車へ・・のつもりがこんなにまたされるなんて。
しかもMassy-Palalseauまでのチケットの買い方がわからない。
「わからいときは 回りの人にすぐ聞く」ことにしているので
そばのムッシュに教えてもらったものの・・・・・。
駅名までたどりついたので あとはabc順に探していけばいいということは私にもわかる。
普通はNまで飛ばして Mから探していけばいいのに・・・・
ムッシュったら Aからずーーーと探していくので 時間がかかって・・・・参りました。
でも ムッシュ メルシー。助かりました。

電光掲示板
パリも便利になったな~。
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| パリ旅行2008 | 12:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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coffee break♪


大好きなフレジエを購入して
カフェでちょっと休憩です。

この包み方は芸術的よね~♪
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ムッシュに
買ってきたケーキを食べてもかまわない?と
声をかけて いただきまーす。
ムッシュはスプーンを持ってきてくれましたが なぜケーキにスプーン??
フランスでは スプーンでいただくのですって。
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カフェからの風景
地味です。
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目の前をトラムが去って行きました。
ラッキー。
というのも
今回の旅で経験したいことの一つに 「トラムに乗る」があったからなのです。


カフェのトイレットペーパー
なんだか面白くて その時ののりで撮ってしまいました。
普通は撮りませんよね~。
タイミング悪く カフェのムッシュが入ってきて驚かれました。
そりゃ そうですよね~。変な人になっていたワタクシでした。
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トラムの駅
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トラムに乗る
別にすごいものに乗っているわけでもないのですが
乗ってみたかったトラム。
メトロが 外を走っているだけなので 別にどってこともなかったのですがね。
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さて、これからトラムに乗り
途中でRERという郊外を走る電車に乗り とある場所に向います。

| パリ旅行2008 | 07:54 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヴァンブの蚤の市・・fin

今回のヴァンブは
いろんなお店が見れて とっても楽しかったです。
店舗数も丁度いい感じだし
お客さんも激混みというわけでもないし。

鋳物のお鍋


額縁のお店
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本をいれているダンボール箱が可愛くて・・思わずパチリ
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大型トラックに商品を積み込んで。
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閑散としてきた通り
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ご主人サマを待っている犬
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やはり蚤の市は お散歩がてらのんびーりと見るのがいいようです。

ここでのお買い物は
☆「entree」と書いてあるプレート 
  10ユーロに値切ったものの円換算すると1700円もするので
  お買い得だったのかは疑問。
☆ミッシーでのアンティークの布 10ユーロ
☆ボタン 

| パリ旅行2008 | 11:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヴァンブの蚤の市・・続き

今回のヴァンブの蚤の市ではカルトナージュなるものをいろいろ見かけました。

こちらはミッシーに置いてあった箱です。
既存の箱に デコパージュしてあるのです。


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古びた布箱
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ちょっと中を開けてみましょう。
フムフム なるほど。
今後の参考にね。
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こちらも参考にしたい「宝箱」
下がすぼまっているほうが なんだかリアル。
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タッセル。
こういうタイプのタッセルを作ってみたいものです。
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| パリ旅行2008 | 10:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヴァンブの蚤の市・・・続き

ヴァンブの蚤の市で
今回注目しているお店が ミッシーという名の「手芸専門店」
アンティークも扱っているそうなので 楽しみ~。

コチラがミッシーです。

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それぞれの露天には店名がついているそうですが
どこに書いてあるのかさっぱりわからず。

ここのお店も 全ての露天を見終わってから
さっきのところがそうだったんだと 気がついたのでした。
かわいいパリジェンヌが店主です。
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パパとママンがお手伝いに来ていました。

そういえば・・・
青山にある「オルネ ド ファイユ」のオーナーが執筆した
アンティークの本にも 彼女の事が載っていたと気がついたのは 帰国してからでした。

人間の記憶って曖昧なものなのね~。いえいえ私の記憶が曖昧すぎるのね(撃沈)

| パリ旅行2008 | 11:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヴアンブの蚤の市・・続き

ヴァンヴの蚤の市は、土日の二日間開催で
時間は7時~13時

掘り出し物を探すなら絶対に 早く到着したほうがいいものの
この日は既にマルシェやスーパーに行ってからの到着なので、
着いたのが12時。

13時までの開催なので 店じまいの早いところはもうやっていないかもだけど・・と思いながら
うろうろと散策開始。
雑誌でよく取り上げられているせいか 日本人もたくさんみかけました。

ビニール袋にめいっぱいいれて 両手に大きな荷物を持っています。
何を買ったのだろう??
すごく 気になります(笑)

フェーブを発見!
でも この中からさがす余裕はなし(笑)でスルー。
軽く、探しては見たけれどもね。


ボタン専門店を発見
ボタンを買う予定はなかったけれど 変わったボタンもあり
片付け始めているムッシュの邪魔にならないようにと 見ていたら
いつしか本気モード(笑)

お買い上げもしたので ムッシュに断って写真も撮らせてもらいました。
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さて こちらのボタン専門店は
ちゃっかり、日本語の名刺を作っているのでした~。

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| パリ旅行2008 | 11:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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