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ギュスターブ・モロー展

日曜日は これまたかけこみで渋谷のBunkamura・ザ・ミュージアムでで開催されていた
「ギュスターヴ・モロー展」
に。
苦手な渋谷に、一人で行くのはとっても勇気がいることだったけど
早道マップ??とでもいうのでしょか?
それとも早分かりマップかなぁ??のおかげで 要領よくとってもスムーズに、東急文化村に行けました。


モローの絵というと まず最初に、中空に浮かんだ血だらけの首を
サロメが指している絵が有名ですよね。
あとはギリシャ神話を題材に描いていて、神秘的な絵を描く人だなというのが私の印象。
モローの絵はあんまり好きではなかったのだけど、興味を引くきっかけはというと・・・・。
初めてパリに一人で行ったときに、同じツアーだった男の人が、
「男を惑わす女」にぜひ会ってみたいものだと言った一言なのです。
確か、サロメって王に頼んで男の首を取ってもらったのでしょう?
(って認識しているのですが・・)
それがこの写真↓
s-KIF_0086.jpg

あまり気持ちのいい写真でもないし、変な事をいう人だなぁって思っていたのだけど。
それからなんとなく気になってしまって。
帰国してから、上野でモロー展をやっていたときもなんだか行ってしまって。
パリに行った時も、やはり行かなくちゃって思って行ったのです。
でもちょうど休館日だったみたいで、お休みでした~。
入り口で逆側から歩いてきた日本人のご夫婦に会って、閉館していると知ってお二人もショックを受けていました。臨時の休館だったのかなぁ?
そのご夫婦はモンマルトルから歩いていらしたとの事で、けっこう近かったですよ~っておっしゃっていた。

パリにゆかりのある展示会に行くと、ついついパリに行ったときの事がよみがえってきて なんだか幸せな気持ちになってしまう。

モローは生前、自分の邸宅を美術館にすることを考えていたそうで
そのおかげで彼の絵が散在するのを免れたそうです。

ギュスターヴ・モロ-美術館

サロメの説明のところには
”サロメという主題の源泉は聖書にあった
マタイによる福音書、マルコによる福音書には洗礼者ヨハネの殉教エピソードが記されてヘロデヤの娘の名をヘブライ語で平和を意味する「サロメ」と記した最後の文献はユダヤ古代法説とされている。ヨハネ殉教のエピソードは美術史上においても多様な図像を展開させるもとになる”
との説明が・・・・。
サロメ・・・というと王に首をねだる女というイメージがあるのだけれど。
なんだか訳がわからなくなってしまいました。
いろいろと本を読んでみよっと。

鑑賞後は、もちろんカフェ・ドゥマゴ
s-KIF_0083.jpg

紅茶好きの私としては、ティーポットにも目がありません~(笑)
とっても可愛い~。欲しいけれどとりあえず我慢で写真だけ。
それにしても 紅茶は味が薄かったナァ。

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COMMENT

ギュスターヴ・モロー、今日本なんですね。
私・・・ここの美術館で衝撃を受けちゃった人かなあ。絵の大きさが半端じゃなくて・・・。割と普通のアパートみたいな建物にどうやって入れたんだろうって考えましたよ。絵に引きこまれますよね・・・。圧倒されるというか・・・。

| cinephile | 2005/10/27 02:20 | URL | ≫ EDIT

本当に引き込まれますよね~。とっても繊細なタッチで描いてあるし。とっても神秘的な絵だわ。
実は私、モロー美術館の螺旋階段がとっても憧れなんですよ。

| peco | 2005/10/28 20:49 | URL | ≫ EDIT















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